組合紹介

[涸沼のシジミについて](大涸沼漁協)涸沼産のシジミ

このマークは涸沼産であることの証明に加え、品質の維持に努めている商品に添付されます。
 今までシジミは産地混合で店先に出されたなど、07年の「偽」の一部仲間にされました。
 安心して購入され、美味しい涸沼のシジミを味わって頂くためにも、産地の証明と品質の維持は欠かせません。
 今のところシジミを獲った組合員から小売業者の方に引き取られたシジミ製品に貼られ、多くの製品を扱う仲買の商店等にはまだこのロゴマークは貼られていません。
 この点は、今後のこのロゴマークの取り扱いの課題として検討されていくと思われます。

また、このロゴマークを添付する条件として、品質維持のため製品の扱い等の取り決めがなされています。
 たとえば、漁獲時のシジミの大きさの制限を厳格に守る、地上に上げたときにシジミが傷まないよう取り扱う、洗浄や砂抜きを味が落ちないよう一定の手法で行う等の取り決めを行っています。

涸沼の自然がもたらすシジミの美味しさを味わって頂き、ロゴマークを可愛がって頂ければ幸いに存じます。

[栄養と保存・料理]
汽水域に生息するヤマトシジミは、Ca・Fe・ビタミン類・タンパク質が豊富です。メチオニンは肝機能を高めます。
食べる前に、よく洗い、砂抜きをしていないしじみは約2時間、人肌くらいのぬるま湯につけて砂抜きをします。その後調理します。もっと旨味を出すのは、冷蔵庫に灼3時間ほど置くと、アミノ酸が増えます。
長期に保存するには、冷凍保存します。上記処理したしじみをビニール袋に1回使用分に小分けして冷凍します。しじみ汁の場合は、この冷凍のまま沸騰したお湯に入れ、味噌等で味付けをします。
しじみ料理には、しじみ汁の他、バター焼き、パスタ、酒蒸し、炊き込みご飯等があります。

 

[組合の所在地と各釣り券の料金]

各組合の連絡方法と、釣券の料金を下表に示します。

組合名

所在地

電話番号

遊魚承認証

あゆ、やまめ、
いわな券

さくらます券

あゆ、やまめ、いわな、さくらます以外の券

大北川

北茨城市関本町
福田340-9
(
オート案内専用番号)

0293
432566
426858

年券 8,000
日釣 1,500

年券 4,000
日釣  400

十王川

日立市川尻町
5-36-35

0294
427541

同上

同上

久慈川

常陸大宮市塩原
2356-5

0295
520038

同上

 年券 設定なし 日釣 1,500
シーズン 4,000円

同上

大涸沼

東茨城郡茨城町
下石崎1652

029
2937347

同上

緒川

常陸大宮市下小瀬
1329

0295
563519

年券 8,000
日釣 1,500

同上

那珂川

東茨城郡城里町
石塚1684-1

029
2883034

同上

 年券 設定なし 日釣 1,500
シーズン 4,000円

同上

那珂川第一

水戸市東大野32-3

029
2310415

同上

同上

霞ヶ浦

行方市玉造町1560

0299
550057

同上

桜川

つくば市松塚470

0298
572485

年券 6,000
日釣 1,000

同上

新利根

稲敷市江戸崎甲
4368-5

029
8922941

同上

鬼怒小貝

筑西市女方107-3

0296
280035

年券 6,000

同上

関東

常総市豊岡町甲294-4

0297
244790

同上

鬼怒利根

常総市内守谷町1863

0297
270652

同上

小貝川

つくばみらい市東楢戸240-1

0297
522861

同上

牛久沼

牛久市南6-6-3

029
8783001

同上

常陸川

神栖市日川3744

0299
960903

同上

(注)あゆ、やまめ、いわな券は、県から漁業権の免許を受けた組合の河川ごと(特設漁場を除く)のものです。
   あゆ、やまめ、いわな、さくらます以外の券は、県内すべての河川(特設漁場を除く)と涸沼、牛久沼のもので、県内
   共通です。現場売りは各券とも上記表の価格に
200円プラスですが、久慈川のあゆ釣りは1,000円プラス、那珂川のあゆ
   釣りは
500円プラスとなります。

釣り券販売店

漁協名をクリックすると、その地区の販売店一覧が表示されます。

釣り魚種 主な河川 管理する組合
あゆ、やまめ、いわな
大北川 大北川漁協
十王川 十王川漁協
久慈川 久慈川漁協
那珂川 那珂川漁協那珂川第一漁協
桜川 桜川漁協
鬼怒川 鬼怒小貝漁協
さくらます 久慈川 久慈川漁協
那珂川 那珂川漁協
その他の魚種 県内各河川 大北川漁協十王川漁協久慈川漁協大涸沼漁協
那珂川漁協那珂川第一漁協桜川漁協
霞ヶ浦漁協
新利根漁協
鬼怒小貝漁協小貝川漁協鬼怒利根漁協
関東漁協牛久沼漁協常陸川漁協

 

[久慈川漁協]にて

久慈川で  サケを釣れるって本当ですか?
            本当です
   詳しくはサケ釣り応募要領をご覧ください。

http://www6.ocn.ne.jp/~kujigawa/

[常陸川漁協]にて

常陸川漁協の事業の一環として、啓蒙活動として、子供達に魚の放流体験を通して川の大切さを体験してもらっています。
 今回、近くの小学校の子供達の体験学習を行いました。
 川の役割、ウナギの生態等の説明後、ウナギの放流体験をしてもらいました。

[大北川漁協]にて

 水沼ダムでは、ヘラブナ釣り、ワカサギ釣り(近年姿見えず)が主に行われていますが、近年のバスやブルーギルが占領した形で、小魚が見えなくなってしまいました。
 このため、バスやブルーギルの駆除を行っていますが、他の小魚を増やすまでにするには大変な労力が必要になります。

[桜川漁協]にて

桜川漁協において、近隣の小学校数校に体験学習(川の大切さ、漁具、魚類生態等の説明、投網、放流等の体験)を行ってもらいました。

[大涸沼漁協][常陸川漁協]のシジミ種苗生産

両漁協では、内水試の指導のもと、シジミの種苗生産を行っています。
 一部の種苗を、地元小学校の体験学習に供し、生徒達はシジミの生態についての説明や船からのシジミ放流を体験しました。

牛久沼漁協]のヘラブナ種苗放流

大涸沼漁協ではラブナの種苗の放流を行いました。
 放流した場所は、牛久沼に流入している稲荷川です。
 この河川には、沼に入る手前に網を張り、ヘラが牛久沼に入らないようにし、ヘラブナ釣り専用区を設けています。ヘラブナ釣りをお楽しみください。

[各漁協]のフナ種苗放流

10月から12月にかけ、各漁協ともヘラブナやマブナの種苗放流を行っています。
 25年に放流した組合と放流種(量)は次のとおりです。
 小貝川(ヘラ200kg)、鬼怒利根(ヘラ200kg)、新利根川(ヘラ1,600kg)、常陸川(ヘラ500kg)、牛久沼(ヘラ200kg)、土浦(ヘラ  200kg)、桜川(ヘラ300kg)、大涸沼(ヘラ400kg)、関東(ヘラ350kg)、鬼怒小貝(ヘラ500kg)、那珂川(ヘラ200kg)、那珂川   第一(ヘラ200kg)、久慈川(ヘラ450kg)。

 

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